グレイテスト80’s
洋楽が輝いていた80年代を代表する大ヒット曲のコンピレーション。
タイトルは知らなくても、一度は聴いたことがある曲ばかり。
日本のチャートも賑わした洋楽ナンバーたち。
もちろん、全米ナンバーワンも目白押し。
文句のつけようがありません。ただそこが問題。
有名曲ばかりで既に聴き飽きてしまった感じ。
グレイテスト80’sだから仕方ないが、
今更リリースするのは何故だろう??
ベリー・ベスト・オブ・グロリア・エステファン
今更ベストなんて・・・と思いつつ、ジャケットに惹かれてつい買ってしまいました。
なぜこんなにも彼女に魅かれてしまうのでしょうか・・・。
もちろんラテン系特有の陽気なリズムと彼女の歌唱が好きですし
女性ヴォーカルのカテゴリーとしては、ずいぶん長い付き合いです。
同い年という親近感もありますが、それより何よりも不運な境遇を克服した
彼女の不屈の精神を今も尚、応援し続けているからかもしれません。
彼女の20年を1枚にまとめるのは、ちょっと無理がありそうですが
それでも20曲トータル75分の選曲は、往年のファンも十分納得できる内容で
まさにベスト中のベストと言えるのではないでしょうか。
大好きな“Wrapped”まで入っているので大変満足です。
次はスペイン語ベスト「Oye Mi Canto」の日本盤でも出れば
また手にしてしまうかもしれません。
グロリア・エステファンに触れてみたいと思われている若い方には
この最新のベストアルバムが迷うことなくお勧めです。
Gloria Estefan - Greatest Hits
マイアミ・サウンド・マシーンの頃からグロリア・エステファン名義になるまでのベスト・アルバムです。デビューしたての頃はリズム重視の音楽でしたが、ソロ名義になるとヴォーカルを聴かせる音楽に変わってきます。大ヒットした曲がたくさん納められていて、とてもお得な1枚です。
ミュージック・オブ・ハート [DVD]
4歳からヴァイオリンを習ってましたので、子供時代を懐かしく思い出しました。自分の3歳の息子もこれ見て、ヴァイオリン弾きたくなったみたいです。
音楽の素晴らしさ、ジンときます。
世紀のライヴ、女神たちの競演~ディーヴァズ・ライヴ [DVD]
もう何年も前に輸入物のVHSで見たのが最初でした。
昨年、DVD化されて(しかも、字幕入り国内盤!)発売されたのを知って即、手に入れました。お気に入りのライヴが5.1chサラウンドで甦り、感動もひとしおです。ソニーさん、本当にありがとう!当時の若手歌姫達と彼女達が敬愛するアレサ・フランクリン、キャロル・キングご両人との夢の共演という内容ですが、本当に豪華で楽しいライヴです。私はこれでシャナイア・トゥエインを知り、ファンになりました。綺麗な顔立ちに似合わないイケイケ(死語?)のスタイルで登場して、元気なパフォーマンスを見せてくれます。グロリア・エステファンのラテンのリズムも最高ですし、「タイタニック」で大ブレーク後のセリーヌ・ディオンは朗々と歌い上げます。キャロル・キングは優しいオバちゃん(失礼!)という感じで、非常に好感が持てました。個人的にはアレサ・フランクリンとマライア・キャリーの競演が一番興味深かったのですが、アレサ余裕の貫禄勝ちという所でしょうか?凄いシンガーです。
とにかく、各々音楽スタイルの違う歌姫達が素敵なパフォーマンスを繰り広げてくれるこのDVD、理屈抜きで楽しめ…
ミュージック・オブ・ハート DTS特別版 [DVD]
2人の息子と共にNYのイーストハーレムに越してきた、バイオリニストのロベルタ。小学校で子供たちにバイオリンを教え始めて評判となったが、教育予算カットのため、教室は閉鎖に追い込まれて…。
どんな逆境にも決して負けない、シングルマザーのロベルタのバイタリティに圧倒される。音楽を通して「やればできる」という可能性を子供たちに伝えていく彼女が、カーネギーホールで、教え子と一緒に念願のコンサートを実現させるシーンは、とても感動的だ。
本作は、アカデミー賞ドキュメンタリー部門候補にもなった実話『スモール・ワンダーズ』を、『スクリーム』などのホラーの帝王、ウェス・クレイヴンが映画化したものだ。ロベルタを演じるのは、名優メリル・ストリープ。またアイザック・スターン、ジョシュア・ベルなど、有名ヴァイオリニストも特別出演している。(斎藤 香)