【九谷焼作家】 西田柏翠
名称の技高堂風錦絵は庄三画風を受け継ぎ、写実的な絵柄を多彩な色調と彩金技法を網羅し、画趣に富む。二代住田掬翠に師事、極細密に青粒、金彩をあしらった風景画(東海道、農耕図、源氏物語)など独自の境地をつくる。その間、各種新作展に出品。
《陶歴》 平成11年 石川県より(永年の伝統技術継承向上於に対し)伝統産業功績賞受賞平成18年 伝統工芸士